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スマイルシッププログラム

1.子供と保護者・保育者にスポーツ共育を

スマイルシッププログラム開発者 杉山 芙沙子

一般社団法人次世代SMILE協会 代表理事

パーム・インターナショナル・テニス・アカデミー 校長

聖心女子大学文学部心理学科卒業。早稲田大学大学院スポーツ科学研究科(平田竹男研究室)修了。
順天堂大学大学院医学研究科医学専攻博士課程(小林弘幸研究室)修了。医学博士。98年茅ヶ崎市にパーム・インターナショナル・テニス・アカデミー設立。元プロテニスプレイヤー杉山愛をサポートするチームのディレクター兼コーチを務め、04年文科省スポーツ功労賞受賞。スポーツを通して子供と保護者・保育者が共に学び、共に成長する新たな子育て【スポーツ共育】を全国に向けて発信している。

子供が健やかに成長するためスポーツ共育を受ける機会を増やしたい。
スマイルシッププログラム開発者 杉山 芙沙子


スキルと人間力、2つを同時に育てる研修プログラム

子供と指導者が共に成長し高い人間力を兼ね備えた人を育てるための共育プログラム。

①「子供の一番を見つける」

スマイルシップスポーツプログラム
スポーツプログラムをツールとして子供の学び・成長をサポートします。

②「指導者の一番を見つける」

スマイルシップマネジメントプログラム
マネジメント手法をツールとして指導者の学び・成長をサポートします。


2.プログラム開発の背景

子供の体力低下とスポーツをすることの意義

都市化や少子化、ゲームやスマートフォンの普及により、人々の生活様式は大きく変わりました。それに伴い、子供たちが身体を動かして遊ぶ機会が減少しています。子供のスポーツへの取り組みにも二極化が見られ、スポーツに良く取り組む子供とそうでない子供の差がどんどん広がってきました。文部科学省による体力・運動能力調査の結果や研究者の調査では、子供の体力・運動能力の低下が明らかになっています。
身体を鍛え、体力向上に最適なスポーツですが、スポーツの素晴らしさは、競技の技術力や身体面での体力を向上させるだけでなく、精神面を鍛え、知的能力をも高められることにあります。楽しく運動することで身体も心も脳も鍛え、生きる力をもった人に成長して欲しい、そういった想いを込めてプログラムを開発しました。


楽しくスポーツに取り組む機会を作り、高い人間性を兼ね備えた人を育成する


「スポーツ」で得られる3つの力

トップアスリートの親子関係から学んだ人間力

世界で活躍しているトップアスリートたち(宮里藍、錦織圭、石川遼、杉山愛)の技術(スキル)ばかりでなく、共通して発せられる人間力に着目し、彼らの幼少期の育ち方(スポーツとの接し方、親子のコミュニケーション等)を研究したところ、右図の3つの力が人間力を支えていることが分かりました。

スポーツは「人間力」を育むツールとなる
「スポーツ」で得られる3つの力


3.指導者を育成する

子供の成長をサポートする方法を学ぶ

→ まず指導者が徹底的に学びます。

指導者は自ら考え、発信することを通してプログラムの理論を深く理解し実践に落とし込む土台をつくります。

指導者が学び続ける習慣をつくることで、子供の可能性を引き出すことの出来る【人としての成長】を目指します。

指導者を育成する



スキルと人間力の向上

スポーツプログラムとマネジメントプログラムの2つのプログラムでは、スキルと人間力双方の向上を目指します。プログラムを通して自分自身を知り、自ら考え表現するプロセスを通して、トップアスリートが身につけている豊かな人間力とスキルを高めることが出来るのです。


スキルと人間力の向上


4.子供の一番を見つける

スポーツを通して人間力を育む

→ スポーツ科学に則ったプログラム

運動すると脳が活性化され、考える力、表現する力、伝える力を伸ばすのに最も適した状態を引き出すことが出来ます。子供が挑戦を楽しみ、昨日よりも今日出来ることが増える、そういった子供の達成感の積み重ねからくる自信、又、成長が見えやすい【スポーツ】だからこそ、豊かな人間力を養うための学びが生まれます。

子供の一番を見つける



3つの基本成長プログラム

1.考える。学ぶ。
  「やり方」を教わるのではなく、「考え方」を学ぶ  プログラムです。

2.成長を楽しむ
  挑戦を重ねることで日々成長し、その実感が
 「 楽しい!」を生み出します。

3.伝える力が育つ
  プレゼンテーションを通して、考えや感想を
自分の言葉で伝えることが出来るようになります。